MICHEL FALLON


ミシェル・ファロンは、2000年6月からジャック・セロスのドメーヌで働いています。セロスが世界的な名声を獲得していく2000年代を通じて、そして現在もセロスの栽培・醸造チームのリーダーとして、セロスのシャンパーニュ造りを影で支え続けています。生産本数がとても少ない事、そしてファロンの自宅には醸造設備がないため、醸造から熟成までの生産工程の全てを、ホテル&レストラン『レ・ザヴィセ』と同じ敷地内にあるアンセルム・セロスのセラーで行っています。

実質ビオロジックのリュット・レゾネ

  
 

Ozanne

オザンヌ
AOC Champagne GC
品種:シャルドネ(100%アヴィーズ産)
 
醸造は樽発酵・樽熟成で、マロ発酵は自然に行います。樽は400リットルもしくは228リットルの樽を使用。新樽の比率は約20%。発酵期間を含めて12ヶ月間樽で熟成した後、ボトリングして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを施します。瓶内二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで24ヶ月。リザーブワインの比率は25%。2018年のリリースは、6月30日デゴルジュマンで約1,500本。ドザージュはゼロ。キュヴェ名のオザンヌとは、西暦796年以前のアヴィーズ村の呼称。