MINIÈRE F & R


芸術的なステイルで世界の最高峰グラン・メゾンを席巻中の若きRMがいます。シャンパーニュ最北端のサン・ティエリー丘陵のエルモンヴィルに本拠を置くミニエールです。ミニエールではセロスから多大な影響を受けた樽発酵と樽熟成による醸造、マロラクティック発酵は行わず、NVキュヴェでも最低5~6年、長期の瓶内熟成を経てからデゴルジュマンして、飲み頃を向かえてからリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。

ビオロジック

  
 

Influence

アンフリュアンス
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール35%、シャルドネ25%、ピノ・ムニエ40%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。マロラクティック発酵は行わず、2012年の5月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで70ヶ月。2012年5月ティラージュ。2018年3月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は15%、ドザージュは5g/L。生産本数6,430本。
  

  

  
 

Brut Zéro

ブリュット ゼロ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール35%、シャルドネ25%、ピノ・ムニエ40%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。マロラクティック発酵は行わず、2011年の5月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで82ヶ月。2011年5月ティラージュ。2018年3月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は19%、ドザージュは0g/L。生産本数5,353本。
  

  

  
 

Influence Rosé

アンフリュアンス ロゼ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール35%、シャルドネ35%、ピノ・ムニエ30%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。マロラクティック発酵は行わず、2014年の5月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで36ヶ月。2015年6月にティラージュ。2018年6月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は21%、赤ワイン(ピノ・ノワール)のブレンド比率は7%、ドザージュは4.5g/L。生産本数2,117本。
  

  

  
 

Blanc Absolu

ブラン アブソリュ
AOC Champagne
品種:シャルドネ100%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。マロラクティック発酵は行わず、2012年の5月にボトリングして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで61ヶ月。2013年6月ティラージュ。2018年7月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は18%、ドザージュは5.5g/L。生産本数1,835本。
  

  

  
 

Symbiose 

サンビーズ 2008
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。マロラクティック発酵は行わず、2009年5月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで97か月。2017年6月にデゴルジュマン。ドザージュは2.5グラム。ドザージュ後、さらにドメーヌで約1年寝かせてからリリース。生産本数653本。