MINIÈRE F & R

 
 
Hermonville  8ha bio
芸術的なステイルで世界の最高峰グラン・メゾンを席巻中の若きRMがいます。シャンパーニュ最北端のサン・ティエリー丘陵のエルモンヴィルに本拠を置くミニエールです。ミニエールではセロスから多大な影響を受けた樽発酵と樽熟成による醸造、マロラクティック発酵は行わず、NVキュヴェでも最低5~6年、長期の瓶内熟成を経てからデゴルジュマンして、飲み頃を向かえてからリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。畑は1960~70年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は2万8千本程度という少なさです。

   

Influence

アンフリュアンス
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール30%、シャルドネ28%、ピノ・ムニエ42%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
 現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで60ヶ月。2015年6月ティラージュ。2020年6月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は21%、ドザージュは4.5g/L。生産本数6,972本+マグナム252本
 
  

  

   

Brut Zéro

ブリュット ゼロ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール33%、シャルドネ34%、ピノ・ムニエ33%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで72ヶ月。2014年6月ティラージュ。2020年6月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は14%、ドザージュは0g/L。生産本数4,500本。
 
  

  

  

Influence Rosé

アンフリュアンス ロゼ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール34%、シャルドネ30%、ピノ・ムニエ36%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで44ヶ月。2016年6月にティラージュ。2020年2月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は17%、赤ワイン(ピノ・ノワール)のブレンド比率は6%、ドザージュは4.5g/L。生産本数1,660本。
 
  

  

   

Blanc Absolu

ブラン アブソリュ
AOC Champagne
品種:シャルドネ100%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで66ヶ月。2015年6月ティラージュ。2020年2月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は19%、ドザージュは3.5g/L。生産本数1,633本+マグナム252本。
  

  

   

Les Voirmissa

レ・ヴォワミサ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール50%、ムニエ50%
 
醸造について:2013年は10月8日に収穫。ビノ・ノワールとピノ・ムニエを別々に野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造。アルコール発酵終了後、マロ発酵は行わず、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。樽の比率は4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義)が30%、5年を超えた樽が70%。熟成後ブレンドして2014年6月30日にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで61か月。2019年7月にデゴルジュマン。ドザージュは2.25グラム。ドザージュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。生産本数871本。
 
  

  

  

Symbiose 

サンビーズ 2009
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
 
醸造について:樽発酵・樽熟成で醸造。アルコール発酵終了後、マロ発酵は行わず、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。樽の比率は4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義)が30%、5年を超えた樽が70%。2010年4月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで103か月。2018年11月デゴルジュマン。ドザージュは2.5グラム。ドザージュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。生産本数926本。