MINIÈRE F & R

 
 
Hermonville  8ha bio
芸術的なステイルで世界の最高峰グラン・メゾンを席巻中の若きRMがいます。シャンパーニュ最北端のサン・ティエリー丘陵のエルモンヴィルに本拠を置くミニエールです。ミニエールではセロスから多大な影響を受けた樽発酵と樽熟成による醸造、マロラクティック発酵は行わず、NVキュヴェでも最低5~6年、長期の瓶内熟成を経てからデゴルジュマンして、飲み頃を向かえてからリリースするという芸術的シャンパーニュ造りを行っています。畑は1960~70年代初めに植樹された古木が主体で、収量は極めて低く、ドメーヌ全体の年間の総生産量は2万8千本程度という少なさです。

   

Influence

アンフリュアンス
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール35%、シャルドネ33%、ムニエ32%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで53ヶ月。2016年6月ティラージュ。2020年11月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は27%、ドザージュは4g/L。生産本数7,012本
 
  

  

   

Brut Zéro

ブリュット ゼロ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール30%、シャルドネ28%、ムニエ42%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで65ヶ月。2015年6月ティラージュ。2020年11月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は21%、ドザージュは0g/L。生産本数3,500本。
 
  

  

  

Influence Rosé

アンフリュアンス ロゼ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール41%、シャルドネ34%、ムニエ25%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで41ヶ月。2017年6月にティラージュ。2020年11月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は15%、赤ワイン(ピノ・ノワール)のブレンド比率は6%、ドザージュは2.8g/L。生産本数1,910本。
 
  

  

   

Blanc Absolu

ブラン アブソリュ
AOC Champagne
品種:シャルドネ100%
 
ドメーヌのシャンパーニュは全て野生酵母での樽発酵・樽熟成で醸造が行われます。樽内でのアルコール発酵終了後、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間樽熟成。樽の比率は、4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義している)が30%、5年を超えた樽が70%。マロラクティック発酵は行わず、樽熟成後は濾過や低温安定化も行わずにティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共に熟成させるマチュラシオン・シュール・リーを行う。
現行ロット:二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで66ヶ月。2016年6月ティラージュ。2020年11月デゴルジュマン。リザーヴワインの比率は18%、ドザージュは3.5g/L。生産本数2,430本。
  

  

  

Symbiose 

サンビーズ 2011
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール50%、シャルドネ50%
 
醸造について:樽発酵・樽熟成で醸造。アルコール発酵終了後、マロ発酵は行わず、引き続きシュール・リーの状態で定期的にバトナージュを行いながら8ヶ月間熟成。樽の比率は4年以下の新樽(ドメーヌでは使用4年以下のものを新樽と定義)が30%、5年を超えた樽が70%。2012年5月にティラージュして瓶内二次発酵へ移行。その後、澱と共にマチュラシオン・シュール・リー。二次発酵とマチュラシオン・シュール・リーの期間はトータルで100か月。2020年9月デゴルジュマン。ドザージュは2.25グラム。ドザージュ後、さらにドメーヌで6ヶ月以上寝かせてからリリース。生産本数815本。