EMILIEN FENEUIL

 
Sermiers 2.37ha biodynamique natural grower
エミリアン・フヌイユはプティット・モンターニュのセルミエに本拠を置くグローワーです。僅か2.37haのドメーヌでピエール・マッソンから教えを受けたビオディナミで耕作しています。これまではルクレール・ブリアンなどにブドウを売却していましたが、大親友であるオーレリアン・ルルカンとトマ・ペルスヴァルに触発され2015ヴィンテージから自身のシャンパーニュとコトー・シャンプノワを造り始めました。野生児と呼べる風貌のエミリアン・フヌイユは、畑にも野生の木と草花を生やしたままにしています。ロニャージュも除葉もグリーンハーヴェストもしません。醸造もナチュラルで、コトー・シャンプノワはブドウ以外の添加物を一切加えないナチュラルワインです。
 

Chardonnay Blanc de Blancs

シャルドネ ブラン・ド・ブラン
AOC Champagne
品種:シャルドネ100%
 
醸造:手摘みで収穫したブドウを水平式圧搾機で時間をかけてソフトにダイレクトプレス。温度管理を行わずに野生酵母で樽発酵、樽熟成。マロ発酵も自然に実施。冷却安定や澱引き、清澄、濾過などは一切行わずにティラージュ。ルミュアージュもデゴルジュも全て手作業で行う。
ヴィンテージ:2021年  ティラージュ:2022年8月4日
デゴルジュマン:2025年5月5日  総生産量:900本
ドザージュ:ゼロ(ブリュット・ナチュール)
SO2は、圧搾時も醸造中も瓶詰め時も完全に無添加。
2026年2月時点でのSO2トータルは検出限界値の10mg/l以下。
アルコール度数12.3度。ガス圧は4.3気圧。

 
 

Meunier Blanc de Noirs

ムニエ ブラン・ド・ノワール
AOC Champagne
品種:ムニエ100%
 
醸造:手摘みで収穫したブドウを水平式圧搾機で時間をかけてソフトにダイレクトプレス。温度管理を行わずに野生酵母で樽発酵、樽熟成。マロ発酵も自然に実施。冷却安定や澱引き、清澄、濾過などは一切行わずにティラージュ。ルミュアージュもデゴルジュも全て手作業で行う。
ヴィンテージ:2021年  ティラージュ:2022年8月4日
デゴルジュマン:2025年5月5日  総生産量:800本
ドザージュ:ゼロ(ブリュット・ナチュール)
SO2は、圧搾時も醸造中も瓶詰め時も完全に無添加。
2026年2月時点でのSO2トータルは検出限界値の10mg/l以下。
アルコール度数12度。ガス圧は4.5気圧。

 
 

Pinot Noir Rose de Macération

ピノ・ノワール ロゼ・ド・マセラシオン
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール100%
 
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗してから24時間マセラシオン。その後、水平式圧搾機で時間をかけてソフトにプレス。温度管理を行わずに野生酵母で樽発酵、樽熟成。マロ発酵も自然に実施。冷却安定や澱引き、清澄、濾過などは一切行わずにティラージュ。ルミュアージュもデゴルジュも全て手作業で行う。
ヴィンテージ:2021年  ティラージュ:2022年8月4日
デゴルジュマン:2025年5月5日  総生産量:1500本
ドザージュ:ゼロ(ブリュット・ナチュール)
SO2は、圧搾時も醸造中も瓶詰め時も完全に無添加。
2026年2月時点でのSO2トータルは検出限界値の10mg/l以下。
アルコール度数12.5度。ガス圧は4.3気圧。

 
 

Sermiers Rosé Les Guelues aux Vaches

セルミエ ロゼ レ・グール・オー・ヴァッシュ
AOC Coteaux Champenois
品種:ムニエ100%
 
醸造:手摘みで収穫したブドウを完全に除梗してから24時間マセラシオン。その後、水その後、水平式圧搾機で時間をかけてソフトにプレス。温度管理を行わずに野生酵母で樽発酵、樽熟成。マロ発酵も自然に実施。冷却安定や澱引き、清澄、濾過などは一切行わずに瓶詰め。
ヴィンテージ:2022年   総生産量:500本
瓶詰め:2024年6月21日
SO2は、圧搾時も醸造中も瓶詰め時も完全に無添加。
2026年2月時点でのSO2トータルは検出限界値の10mg/l以下。
アルコール度数13.3度。
Les Gueules aux Vahcesレ・グール・オー・ヴァッシュのリューディは、セルミエにある北向きの畑。ドメーヌの栽培面積は0.12haで、平均樹齢47年のムニエが栽培されている。

 

 

Les Puits, Petit Meslier

レ・ピュイ プティ・メリエ
AOC Coteaux Champenois
品種:プティ・メリエ100%
 
醸造:手摘みで収穫したブドウをバスケットプレスで圧搾。温度管理を行わずに野生酵母で樽発酵、樽熟成。マロ発酵も自然に実施。冷却安定や澱引き、清澄、濾過などは一切行わずに瓶詰め。
ヴィンテージ:2018年
瓶詰め:2020年12月8日 総生産量:750本
SO2は醸造中も瓶詰め時も無添加。
2026年2月時点でのSO2トータルは検出限界値の10mg/l以下。
アルコール度数13.5度。 
Les Puitsレ・ピュイのリューディはシャムリーにある北東向きの畑。樹齢39年のピノ・ノワール(0.12ha)と、2010年植樹のプティ・メリエ(0.09ha)が栽培されている。