GEORGES REMY


ジョルジュ・レミは、2014年にシャンパーニュの醸造を始めたブジー期待の新星。同じ村の友人であるブノワ・ライエとアントワーヌ・パイヤールと共同で有機堆肥を作り、畑に撒く取り組みを行ったり、ビオディナミの手法も積極的に取り入れています。2017年年末に初めてリリースされたシャンパーニュから驚くほど完成度が高く、既に世界の多くのシャンパーニュ・ラヴァー達から注目されています。これから段階的にリリースされるリュー・ディを表現する彼のテロワール・シャンパーニュのプロローグとして、今後への期待がいやがうえにも高まることは必至です。

ビオロジック

  
 

Les Quatre Terroirs

レ・キャトル・テロワール
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール65%、シャルドネ35%
 
ブジー、アンボネー、ルーヴォワ、トクシエールの4つの村に点在するリュー・ディのブドウのアッサンブラージュ。4つのテロワールのアッサブラージュであることから“レ・キャトル・テロワール”と命名。今後段階的にリリースされるドメーヌのリュー・ディを表現したテロワール・キュヴェのプロローグとなる感銘的なキュヴェ。2018年1月25日にデゴルジュマン。ドザージは1リットル当たり3.5グラム 総生産量1,642本
  

 

 

BOUZY ROUGE “LES VAUDAYANTS”

ブジー・ルージュ“レ・ヴォダヤン”
AOC Coteaux Champenois
品種:ピノ・ノワール100%
 
レ・ヴォダヤンはブジーの南から南西向きの斜面に位置するリュー・ディ。ドメーヌの所有区画は栽培面積0.4405ヘクタール。1975年植樹のセレクション・マッサルのピノ・ノワールが栽培されている。剪定方法はギヨ・サンプル。手摘みしたブドウを畑と醸造所で2回厳格に選果。除梗した後、破砕せずに野生酵母のみでステンレスタンクで発酵。果皮浸漬の期間は約16日間。この間にワインの状況に応じてピジャージとルモンタージュを施す。その後バリックに移し、マロ発酵と熟成。新樽は用いずに21ヶ月間熟成。瓶詰めの1ヶ月前に澱引きを行い、無清澄・無濾過で瓶詰め。2014年の収穫日は9月26日。総生産量は930本。