JULIE DUFOUR


ジュリー・デュフールは、シャルル・デュフールの実の姉で、2010年にシャルル・デュフールが3つのドメーヌに分かれた事で誕生しました。ドメーヌは設立された2010年1月1日からエコサートによってビオの認証を受けています。ドメーヌの栽培面積は4.25ヘクタール、全ての畑がランドルヴィルにあり、3つのリュー・ディに分かれています。これまで栽培ブドウの全てを売却していましたが、2016年の収穫から元詰めを始めて、2019年初めてのキュヴェがリリースされました。まだ荒削りな部分はありますが、初めて手掛けたシャンパーニュにもかかわらず、明確な味わいの個性とビオらしい野生的な香りが備わっています。間違いなく今後期待のグローワーです。

ビオロジック


Cléobuline

クレオビュリンヌ
AOC Champagne
品種:ピノ・ノワール70 % 、シャルドネ30 %
 
2016年9月28日に手摘みで収穫したブドウを圧搾後、ステンレスタンクで発酵。マロ発酵は自然に実施させ、2017年の春にティラージュ。デゴルジュマンは2018年12月。マチュラション・シュール・リーの期間は20ヶ月。ドザージュは3グラム(エクストラ・ブリュット)。総生産量5千本。
 
*クレオビュリヌとは、古代に遡る古い名前で、ギリシャの女流詩人の名前です。
15年前に偶然にこの名前を知ったジュリーは、非常に心を打たれ、いつか自分でシャンパーニュを造って販売する時には、この名前を付けようと心に決めていたそうです。
ジュリーにとって、この名前は、女性らしさや喜び、花、自然、ダイナミズム、若さの躍動などを象徴しているとのことです。