Château La Contrée


 シャトー・ラ・コントレは、ポイヤックにある僅か0.25haの区画で、カベルネ・ソーヴィニョンのみを栽培しています。畑は、シャトー・ポンテ・カネの東に隣接しています。すぐ北側にはムートン・ロートシルトとカリュアド・ド・ラフィットの畑が広がっており、正真正銘ポイヤックの中心地、カベルネ・ソーヴィニョンの聖地の中の聖地に位置しています。たった一つの区画でワイン造りを行っているポイヤックで最も小さなシャトーです。栽培はビオロジックで、年間の生産量は約1200本。

ビオロジック

   
 

Château La Contrée

シャトー・ラ・コントレ
AOC Pauillac
品種:カベルネ・ソーヴィニョン100%
 
完全に除梗した後、容量10ヘクトリットルの小さなステンレスタンクで発酵。キュヴェゾン(発酵+果皮浸漬)は約4週間。果実のアロマが失われないように26度の温度で発酵を行います。その後、バリックに移しマロラクティック発酵と熟成を行います。新樽比率は25%。熟成期間12ヶ月。