MARIE ROCHER

 
  Pouillé (MICRO NEGOCIANT)   bio  nature
マリー・ロシェは、クロ・ロッシュ・ブランシュの醸造所を借りて、2018年にナチュラルワインのミクロネゴスを立ち上げました。彼女は高校卒業後、マルセル・ラピエールで5年間ブドウ収穫を経験。その後は別の分野で働いていましたが、ナチュラルワイン造りに惹かれロワールに移住。レ・カプリアード、エルヴェ・ヴイルマード、ミカエル・ブージュ、ブリュノ・アリオンでの研鑽を経て、ミクロネゴスを立ち上げました。ワインをアール・ド・ラ・ターブル(食卓の芸術)と考えるマリーのワインは、味わいだけでなくプレゼンテーションもポエジー(詩情)に溢れています。このため初VTからパリや欧米で大ブレイク。今回1年待ってやっと日本への割り当てを確保することができました。
 

  
 

Les Valseuses

レ・ヴァルスーズ
Vin de France
品種:ガメイ100%
 
手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスして野生酵母のみでタンクで自発的に発酵。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。メトッド・アンセストラルで、アルコール発酵が完全に終了していないワインを残糖を残して瓶詰めし、瓶内で完全にアルコール発酵を終了させる。ア・ラ・ヴォレでデゴルジュマン。ドザージュもSO2も無添加。
 2019ヴィンテージはビオの造り手ジュリアン・モローからの買いブドウで醸造。収穫は9/6~9/7。2019年10月16日に瓶詰め。総生産量4,700本。2021年1月時点のSO2トータルは10mg/l以下(検出限界値)
  

 
 

  
 

Emmenez-moi

アムネ・モワ
Vin de France
品種:ソーヴィニヨン・ブラン100%
 
手摘みで収穫したブドウをダイレクトプレスし、野生酵母のみでタンクで自発的に発酵させる。ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造。その後、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。収穫翌年の初夏に無清澄で瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるためにマロ発酵後と瓶詰め前に10~15mg/l のSO2を添加。
 2019ヴィンテージはビオの造り手レ・ジャルダン・ド・テゼイ、ミカエル・ブージュ、イザベル・パンゴーからの買いブドウで醸造。収穫はそれぞれ9/20, 9/11, 9/19。2020年6月16日に瓶詰め。総生産量4,250本。2021年1月時点のSO2トータルは23mg/l。
  

 
 

  
 

Les Passantes

レ・パサント
Vin de France
品種:ガメイ100%
 
手摘みで収穫したブドウを100%全房で野生酵母のみでタンクで自発的に発酵。ブドウ以外の醸造添加物は一切加えずに醸造。マセレーションは2週間。初期段階は足によるピジャージュを行う。ルモンタージュは1日1回実施。その後、4/5はタンクで、1/5はバリック(新樽は用いない)で、シュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。熟成。収穫翌年の初夏に無清澄で瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるためにマロ発酵後と瓶詰め前に10mg/l のSO2を添加。
 2019ヴィンテージはビオの造り手ジュリアン・モローとミカエル・ブージュからの買いブドウで醸造。収穫はそれぞれ9/14と9/13。2020年4月6日瓶詰め。総生産量4,100本。2021年1月時点のSO2トータルは10mg/l以下(検出限界値)。