MAXIME OUDIETTE

 
 Beaunay  2.6 ha bio
マキシム・ウディエットは、コトー・デュ・プティ・モラン地区ボーネイで、2015年に初めて醸造に着手し、2020年に初めてのシャンパーニュをリリースしたグローワーです。ウディエットのデビュー作は、コンジーの隣村、ボーネイの単一畑から造られたシャルドネのリューディ・キュヴェ。コート・デ・ブランの延長上のテロワールにありますが、コート・デ・ブランとはまた異なるニュアンスの素晴らしいシャルドネで、彼の将来への期待がいやがうえにも高まります。実際、世界中のインポーターが彼のシャンパーニュに注目。英国、イタリア、デンマーク、チェコ、アメリカ、カナダ、オーストラリアなどに輸出され始め、既に世界で争奪戦が始まっています。


Les Gras d'Huile

レ・グラ・デュイル
AOC Champagne
品種:シャルドネ100%
 
野生酵母で発酵。マロ発酵は行われず。樽発酵・樽熟成。新樽20%、1度使用済みの樽20%、4度使用済み樽60%(うち40%はフランソワ・フレール社の樽)。シュール・リーで9ヶ月熟成。亜硫酸は圧搾時や発酵前には一切添加せず、アルコール発酵が終わった後に20mg/lを1回だけ添加する。その後は無添加。2018年7月6日ティラージュ。現行ロットのブレンド比率:ベースワイン(2017年 72%)、リザーブワイン28%(2016年 14%、2015年 14%)。
2020年6月23日デゴルジュマン
ドザージュは1リットル当たり2グラム(エクストラ・ブリュット)
総生産量1,200本