Domaine du Moncaut

 
 
Pau 4ha lutte raisonnée
ドメーヌ・デュ・モンコーは2005年にソフィー・ド・サレットによって設立されました。ジャーナリストとして活躍していたソフィーは、2001年からルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランスのジャーナリストとなり、数多くの偉大なワインの造り手を取材してきました。そして、ワインへの情熱と、シャトー・パルメで支配人を務める兄や、苗木家の夫などの家族の影響から自身の手でワインを造ることを決断。数多くの偉大な造り手故ディディエ・ダグノーなどの手助けを受けてワイン造りを始めました。

   
 

Hèita Rouge

エイタ ルージュ
Pyrénées-Atlantiques (Vin de France)
タナ34%、カベルネ・ソーヴィニョン33%、メルロー25%、プティ・ヴェルド8%
 
 
2016ヴィンテージの収穫日はメルローが9月23日。タナが9月27日。カベルネ・ソーヴィニョンとプティ・ヴェルドがが10月3日。赤ワインは品種ごと別々に発酵と果皮浸漬を行います。ブドウは除梗して、ソフトに破砕し、重力を利用してステンレスタンクに移します。キュヴェゾン(アルコール発酵+果皮浸漬)の期間はヴィンテージと品種に応じて、2~4週間で、さらにタンニンのしなやかさを保持するために、数日間の果皮浸漬を行う。抽出はソフトに行い、抽出の方法(ルモンタージやデレスタージュ)と頻度は、発酵の進み具合とブドウの特性、そして1日1~2回の試飲によるワインの特徴に応じて異なります。圧搾後、全ての品種をブレンド。その後、引き続きステンレスタンクでマロラクティック発酵と熟成を行う。熟成期間は10ヶ月で、ごく軽く濾過をして瓶詰め。2016ヴィンテージの総生産量は5,930本。
 
 

  

   
 

Hèita Blanc

エイタ ブラン
Pyrénées-Atlantiques (Vin de France)
品種:プティ・マンサン39%、コロンバール35%、グロ・マンサン16%、ソーヴィニョン・ブラン6%、ソーヴィニョン・グリ4%(2019ヴィンテージ)
 
2019ヴィンテ-ジの収穫日はソーヴィニョン・ブランとソーヴィニョン・グリが9月16日。コロンバールが9月19日。プティ・マンサンとグロ・マンサンが9月25日。ブドウの果肉をより良く保持し、ワインにフレッシュ感を付与するために除梗せずに全房で圧搾。アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種が完璧に調和するという利点があるため。発酵はブドウに付着している野生酵母のみで、ステンレスタンクで行います。シャプタリザションも行いません。発酵終了後、引き続きステンレスタンクで10ヶ月熟成を行います。マロラクティック発酵は施しません。熟成後、ごく軽く濾過をして瓶詰め。
 
 

  

   
 

Rosèita

ロゼイタ
Pyrénées-Atlantiques (Vin de France)
品種:タナ48%、シラー41%、プティ・マンサン11%
 
2019ヴィンテ-ジの収穫日はシラーが9月17日。タナが9月23日。プティ・マンサンが9月25日。除梗は行わず全房で圧搾。低温で清澄を行ってから発酵を行うが、アッサンブラージュはアルコール発酵の前に行う。これは、全ての品種を一緒に発酵させることによって、異なる品種を完璧に調和させるため。収穫日が品種ごとに異なる場合は、先に収穫した品種は圧搾した後、発酵を待つ間、低温の部屋で果汁を清澄させておく。そして、全ての品種の収穫と圧搾が終わった後、全ての果汁をステンレスタンクでアッサンブラージュして、清澄を行ってから発酵を開始する。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行う。その後ステンレスタンクで7ヶ月間熟成し、ごく軽く濾過して瓶詰め。2019ヴィンテージの総生産量は6,060本。
 
 

  

   
 

Hèita Moelleux

エイタ モワルー
Pyrénées-Atlantiques
品種:プティ・マンサン100%
 
秋の日差しと南風によってパスリヤージュの状態になったブドウを手摘みで収穫。2016ヴィンテージのプティ・マンサンの収穫日は10月23日。
ブドウの果肉をより良く保持し、ワインにフレッシュ感を付与するために除梗せずに全房で圧搾。その後、低温の部屋で一晩清澄を行ってから発酵を行います。発酵はブドウに付着している野生酵母のみでステンレスタンクで行います。シャプタリザションは行いません。発酵終了後、引き続きステンレスタンクで5ヶ月熟成を行います。マロラクティック発酵は施しません。熟成後、ごく軽く濾過をして瓶詰め。