Oppeddentro

  
Marche Cupramontana  1.8ha   bio  nature
オッペンデントロは2017年、ワインへの大きな情熱によって結びついた4人の友人が、小規模なアーティザナルなワイン造りをするという夢の実現のために設立されたマルケの小さなワイナリーです。彼らは、祖父や父が昔ながらのやり方で造っていた自然なワインを造りたいといつの日から思い始めました。また、農業と地球の未来はサステイナブルとグリーンファーミングでなければならない、そしてそれに貢献したいと思い、イエージ地区から少し内陸に入った海抜450mの場所で、固有のフレッッシュ感と塩味を備えた個性的なナチュラルワインを造っています。厳格な基準でナチュラルワイン造りをしていることを消費者に示したいとの想いから、アンジョリーノ・マウレが結成したナチュラルワインのグループ、VINNATURヴィンナトゥールに加盟しています。

   

VALDÉ

ヴァルデ
IGT Marche Bianco
ヴェルディッキオ90%、トレッビアーノ10%
 
手摘みで収穫したブドウを小さなケースで醸造所まで運び、ダイレクト・プレス。圧搾は足を使って行う。ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。その後、引き続きステンレスタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。収穫翌年の初夏に無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、必要最小限のみ添加。
2019ヴィンテージは8/31、9/14~15、9/21~22の3回に分けて収穫。総生産量2,000本。2020年12月時点のSO2トータルは61mg/l。

  

   

GRANA D'ELIA

グラナ デリア
IGT Marche Rosso
サンジョヴェーゼ60%、モンテプルチアーノ40%
 
手摘みで収穫したブドウを小さなケースで醸造所まで運び、手で除梗して、ステンレスタンクで野生酵母のみで自発的に発酵させる。酵素や培養酵母、酒石酸、濃縮物、矯正剤、安定剤、その他の醸造添加物は一切付け加えずに醸造。果皮浸漬は2~3週間。足によるソフトなピジャージュを一日数回行う。圧搾後、引き続きステンレスタンクでシュール・リーの状態で自発的なマロ発酵と熟成。収穫翌年の初夏に無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。SO2はボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、必要最小限のみ添加。
2019ヴィンテージは9/21~22と10/5~6の2回に分けて収穫。総生産量5,500本。2020年12月時点のSO2トータルは30mg/l。