Château Samion


 シャトー・サミオンは、シャトー・ペトリュスの醸造長を二代続けて務めているベルエ一族が家族で所有し、プライヴェートで手掛けている数少ないワインです。ベルエ親子の経験とノウハウが余すことなく生かされたメルロー100%のボルドー・ワインです。年間生産量が約8,000本であるため、プリムールやマーケットにも出回らなく、世界的にも手に入れるのが難く知る人ぞ知るボルドーと言われています。

実質ビオロジックのリュット・レゾネ

   
 

Château Samion

シャトー・サミオン
AOC Lalande-de-Pomerol
品種:メルロー100%
 
ラランド・ド・ポムロールにある僅か2haのシャトー。アペラションの東寄りに位置するこのシャトーは、ラランド・ド・ポムロールの中で最も高い場所に位置し、ペトリュスと同じ粘土質土壌という絶好のテロワールを享受しています。ブドウは手摘みで収穫後、選果台を使って厳密に選果。その後、ペトリュスやトロタノワと同じく内部コーティングしていない小さなコンクリート・タンクで発酵させます。果実味を最大限に残すように、過剰な抽出は行いません。発酵後、バリック(新樽比率15%)で18ヶ月熟成させます。

年間平均生産本数8,000本