Roterfaden

  
Germany Württemberg 2.5ha  biodynamique
ジュリア・バートラムは、1989年生まれ。アール地方で100年続くワイナリーの家系で、ジュリアは5代目になります。ドメーヌの本拠があるのはデルナウで、所有畑はマイショスからバート・ノイェンアールにかけての5つの村に点在しています。2013年に家族から譲り受けた僅か1.3ヘクタールの畑を元に自身のワイナリーを設立。2014ヴィンテージから自身の名義で本格的にワイン造りをスタートさせました。現在の栽培面積は3.5haで、ピノ・ノワールのみを栽培しているマイクロ・ワイナリーです。若いワイナリーですが既に欧米各国のワイン業者やワイン愛好家の間で大評判になっているドイツ最先端の新世代ワイナリーです。

   
 

Lemberger 

レンベルガー
Landwein
レンベルガー(ブラウフレンキッシュ)100%
 
全房のブドウを20%使い、オープントップの樽で温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵させる。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。発酵中はポンピングオーバーやパンチングダウンなどの人工的な抽出は行わず、アンフュージョン(煎じる)による果皮浸漬に留める。その後、シュール・リーの状態で225〜1000リットルの古樽でマロ発酵と熟成。10ヶ月の熟成後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のSO2を添加します。2018ヴィンテージは9月中旬に収穫。総生産量8000本。2019年10月時点のSO2トータルは32mg/l。

 

 

  

   
 

Pinot Noir 

ピノ・ノワール
Landwein
ピノ・ノワール100%
 
全房のブドウを30%残し、オープントップの樽で温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵させる。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造。発酵中はポンピングオーバーやパンチングダウンなどの人工的な抽出は行わず、アンフュージョン(煎じる)による果皮浸漬に留める。その後、シュール・リーの状態で225リットルの古樽でマロ発酵と熟成。10ヶ月の熟成後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のSO2を添加します。2018ヴィンテージは9月中旬に収穫。総生産量3700本。2019年10月時点のSO2トータルは40mg/l。

 

 

  

   
 

Riesling 

リースリング
Landwein
リースリング100%
 
手摘みで収穫したブドウを1週間スキンコンタクトさせた後、全房圧搾。ステンレスタンクで温度管理せずに、野生酵母のみで自発的に発酵。SO2やその他の醸造添加物は一切加えずに醸造する。その後、シュール・リーの状態で300〜600リットルの古樽でマロ発酵と熟成。10ヶ月の熟成後、無清澄、ノンフィルターで瓶詰め。ボトリング後のワインのネガティブな反応を避けるために、瓶詰め時に限り必要最小限のSO2を添加します。2018ヴィンテージは8月末に収穫。総生産量3700本。2019年10月時点のSO2トータルは34mg/l。